クイーン・メリーズ・ガーデン:リージェント・パーク
昨日紹介したリージェント・パークの中にある、サークル状の緑の中に入ってみる事にします。この円形の部分全体はクィーン・メリーズ・ガーデンQueen Mary’s Gardenと名付けられ、他のエリアの広がりのある自然風、絵画的な緑とはことなり、作られた庭園的な緑の空間が中には広がっています。
その中央を直線のブロード・ウォークThe Broad Walkと名付けられた園路が貫きます。園路の両側は、芝生の緑が広がり、直線状の園路に沿って奥へ歩を進めると、噴水を中心とした整形式の庭園になります。
中央の噴水をより象徴的に見せるように、園路が囲み、その周囲をボーダーガーデン的な花壇、そして生垣が包み込み、その外側にある自然風な緑のエリアとの領域を明確に区分しています。
公園の中の庭園、ここではしっかりと区分することによって、よりシンボリックな緑のエリアとしての見せるようにしていますが、そのエリアの領域をより明確にする仕掛けが、綺麗に刈り込まれた生垣だと思います。英語でユーYewと呼ばれる、イチイの刈り込みは生垣やトピアリーにも良く見られ、英国の庭園を代表する緑であり、庭園手法であるともいえます。

斜体文中央には広い園路The Broad Walkがのびています。

直線の園路の両側は広い芝生。

直線の園路の正面には噴水と彫刻。

生垣と花壇が噴水をより象徴的に見せます。

芝生の中のマロニエが綺麗な花を咲かせていました。(5月下旬の写真です)
このブログの本家的な存在である「アーバン・ガーデン・ウォッチング」は↓
http://3625pennslandin.iza.ne.jp/blog/entry/606583/
より都市的な広場や公園、建築の中の緑は↑こちらで扱っています。
近くに英国の花を見たい方はキングサリの苗木が入手可能。ネットで購入も可。値段は意外に安い。興味のある方、 キングサリはここをクリック
欧州の街並みと豊かな自然
ハウステンボスでゆったりとした時の流れを
リージェント・パークのデザイン
ロンドン、リージェントパークが、他のロンドンの公園と異なる点、それはその全体レイアウトにあります。一見すると、他の公園と同じような自然を手本とした、いわゆる「自然の絵画のような」、英語ではピクチャレスクPicturesqueと言いますが、まさにそのピクチャレスクな緑が園内全体に
広がっています。
しかし、歩いていくうちに、自然に感じられる緑の中に、直線的に延びる園路や並木、そして緩やかな一定の曲率を持ってカーブしながら延びる道路に出会います。
ランドスケープデザイン、特に日本庭園を源流とするような造園デザインの感覚から言うと、緑の中への直線や、一定の曲率のコンパスを使って描いたような線を嫌う人がいます。自然の緑の景観を、その直線1本で壊してしまう、というような言い方をする人もいます。
しかし、このリージェントパークを見ると、そういった考え方に対して、大いに疑いを高めることになると思います。園内を歩いていると、むしろそういった綺麗な直線や曲線は、機能的であるし、しかも心地よい。そして景観を引き締める全体のアクセントにもなっています。
案内図の平面図を見ても、確かにコンパスで描いた円形と直線が多用され、幾何学的、建築的で、自然でないと捉われ勝ちですが、実際歩いてみると、それを感じさせずに自然と人工のデザインがうまく噛み合っていることが実感でき、それがこのリージェント・パークの最大の魅力だと思います。

池の周りはまさに「絵に描いたような」風景です。

芝生の広がるメドウも牧歌的な雰囲気の感じられる空間ですが、とにかくスポーツの利用が盛んです。

緑の中に大胆な直線の並木がのびます。

緩やかで綺麗な曲率の道路が緑を綺麗に縁取ります。

平面図で見ると、硬い建築的に見えるデザインも、実際は、心地よい緑の空間に感じます。
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欧州の街並みと豊かな自然
ハウステンボスでゆったりとした時の流れを
しかし、歩いていくうちに、自然に感じられる緑の中に、直線的に延びる園路や並木、そして緩やかな一定の曲率を持ってカーブしながら延びる道路に出会います。
ランドスケープデザイン、特に日本庭園を源流とするような造園デザインの感覚から言うと、緑の中への直線や、一定の曲率のコンパスを使って描いたような線を嫌う人がいます。自然の緑の景観を、その直線1本で壊してしまう、というような言い方をする人もいます。
しかし、このリージェントパークを見ると、そういった考え方に対して、大いに疑いを高めることになると思います。園内を歩いていると、むしろそういった綺麗な直線や曲線は、機能的であるし、しかも心地よい。そして景観を引き締める全体のアクセントにもなっています。
案内図の平面図を見ても、確かにコンパスで描いた円形と直線が多用され、幾何学的、建築的で、自然でないと捉われ勝ちですが、実際歩いてみると、それを感じさせずに自然と人工のデザインがうまく噛み合っていることが実感でき、それがこのリージェント・パークの最大の魅力だと思います。

池の周りはまさに「絵に描いたような」風景です。

芝生の広がるメドウも牧歌的な雰囲気の感じられる空間ですが、とにかくスポーツの利用が盛んです。

緑の中に大胆な直線の並木がのびます。

緩やかで綺麗な曲率の道路が緑を綺麗に縁取ります。

平面図で見ると、硬い建築的に見えるデザインも、実際は、心地よい緑の空間に感じます。
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欧州の街並みと豊かな自然
ハウステンボスでゆったりとした時の流れを
ロンドン、リージェント・パーク、始めはその由来から。
今日からは、ロンドンのなかでも、いままで紹介したケンジントンやセント・ジェームズに規模でも、その美しさでも勝るとも劣らないリージェント・パークの庭園散歩を紹介したいと思います。この公園、面積でいうと166haもあり、中に動物園、バラ園、クラシックな庭園からスポーツ施設まであるので、とても数回で紹介できるようなものではありませんが、その緑や公園として見るべきところだけを解説していきたいと思います。
といっても、始めに少しこの公園の歴史に触れないと、この公園のデザインの良さが見えてこないと思うので、少しだけ解説。
まずはこの名前。リージェントなのかリーゼントなのか?実は英語は同じRegentです。あのツッパリ、何とかのリーゼントと同じなのです。実はあの髪型のリーゼントも、この公園の名前と語源は同じです。髪型のリーゼントは、この公園ではなく、ロンドンの目抜き通りの一つリージェント・ストリートRegent Streetから来ています。この通りは、綺麗なカーブを描く特徴ある道路で、そのカーブの美しさから、ウェーブする髪形の事をRegent Styleと名付けたという事です。
それでは、その通りの名前のリージェントと、この公園の名前の関係は?実は同じ人の名前から来ています。後にジョージ4世となるリージェント王子Prince Regentの名前をつけた通りであり、公園で、しかもどちらも同じ設計者、王のお抱えの建築家ジョン・ナッシュによる設計です。
ジョン・ナッシュ?そうです。数日前のブログで紹介したバッキンガム宮殿の設計や、それと同時期に設計したセント・ジェームズ・パークの設計者です。彼の設計が、今日のリージェント・パークの姿を作ったといっても良いほどで、もともとは夏の離宮をリージェント王子に設計するように命じられて整備を始めたのですが、結局は同時期に整備が進められたバッキンガム宮殿の方が進行して、庭園としての整備は進んだものの、このリージェント・パークの中への夏の離宮は実現しませんでした。
ジョン・ナッシュにより整備されたのが1800年代前半の話ですが、それ以前は?というと、元は森と農地だったMarybone Parkと呼ばれていたところを、16世紀前半に時の王ジョージ8世が狩場として買い上げたのですが、その後深い森だったところは、清教徒革命の指導者クロムェルによって多くが伐採されて、改革にともなる負債の弁済に当てられました。クロムェルの死後、国王となったチャールズ2世は、この地を農地として貸し出し、それから約150年の間、ナッシュによる整備を待つことになります。
こういった公園の歴史を紐解くと、今のロンドンの喧騒が信じられないのですが、公園の中に入ると、深い森や農地であった牧歌的な雰囲気も、どこかに感じられ、それを都会で感じられる事が、ロンドンの都市としての豊かさであると思います。

自然に見える池も、実は人工的にくつられた池です。

牧歌的な雰囲気を感じさせるメドウは、現在ではサッカー、クリケット、ラグビーを楽しむ人で賑わっています。

大きなスケールの英国風景式庭園だけではなく、緑の一部は整形式の庭園になっています。

案内図の平面図を見ると、緑の中に多くの直線や円形があり、大胆なデザインの公園である事がわかると思います。
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ハウステンボスでゆったりとした時の流れを
といっても、始めに少しこの公園の歴史に触れないと、この公園のデザインの良さが見えてこないと思うので、少しだけ解説。
まずはこの名前。リージェントなのかリーゼントなのか?実は英語は同じRegentです。あのツッパリ、何とかのリーゼントと同じなのです。実はあの髪型のリーゼントも、この公園の名前と語源は同じです。髪型のリーゼントは、この公園ではなく、ロンドンの目抜き通りの一つリージェント・ストリートRegent Streetから来ています。この通りは、綺麗なカーブを描く特徴ある道路で、そのカーブの美しさから、ウェーブする髪形の事をRegent Styleと名付けたという事です。
それでは、その通りの名前のリージェントと、この公園の名前の関係は?実は同じ人の名前から来ています。後にジョージ4世となるリージェント王子Prince Regentの名前をつけた通りであり、公園で、しかもどちらも同じ設計者、王のお抱えの建築家ジョン・ナッシュによる設計です。
ジョン・ナッシュ?そうです。数日前のブログで紹介したバッキンガム宮殿の設計や、それと同時期に設計したセント・ジェームズ・パークの設計者です。彼の設計が、今日のリージェント・パークの姿を作ったといっても良いほどで、もともとは夏の離宮をリージェント王子に設計するように命じられて整備を始めたのですが、結局は同時期に整備が進められたバッキンガム宮殿の方が進行して、庭園としての整備は進んだものの、このリージェント・パークの中への夏の離宮は実現しませんでした。
ジョン・ナッシュにより整備されたのが1800年代前半の話ですが、それ以前は?というと、元は森と農地だったMarybone Parkと呼ばれていたところを、16世紀前半に時の王ジョージ8世が狩場として買い上げたのですが、その後深い森だったところは、清教徒革命の指導者クロムェルによって多くが伐採されて、改革にともなる負債の弁済に当てられました。クロムェルの死後、国王となったチャールズ2世は、この地を農地として貸し出し、それから約150年の間、ナッシュによる整備を待つことになります。
こういった公園の歴史を紐解くと、今のロンドンの喧騒が信じられないのですが、公園の中に入ると、深い森や農地であった牧歌的な雰囲気も、どこかに感じられ、それを都会で感じられる事が、ロンドンの都市としての豊かさであると思います。

自然に見える池も、実は人工的にくつられた池です。

牧歌的な雰囲気を感じさせるメドウは、現在ではサッカー、クリケット、ラグビーを楽しむ人で賑わっています。

大きなスケールの英国風景式庭園だけではなく、緑の一部は整形式の庭園になっています。

案内図の平面図を見ると、緑の中に多くの直線や円形があり、大胆なデザインの公園である事がわかると思います。
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木の外壁の公園レストランIn The Park:セント・ジェームズ・パーク
今日もロンドン、バッキンガム宮殿の手前にあるセント・ジョーンズ・パークの庭園散歩ですが、少しいつもと目先を変えて、その緑の中にあるレストラン(名前はイン・ザ・パークInn The Park)というか、カフェの紹介をしたいと思います。
昨日紹介した、池の東端、噴水のある近くの緑の中に外壁が全て木でできた建物が見えます。全て木でできた外壁が、周りの緑や水の景観の中に溶けこみ、何の違和感も無くたたずむ建物は、軽食が取れるレストランになっていて、しかもその屋根の部分は、公園を見下ろす展望台になっています。さらに、建物の背後は大きな築山となって、緑の中に埋まっているようなつくりになっています。
建物の設計は、建築家マイケル・ホプキンスMichael Hopkinsで、彼の代表作であるサセックス州のグリーンデボーン・オペラハウスGlyndeborne Opera Houseではレンガの昔の建物と調和させて新たな機能を加えたように、ここでは公園の景観、水と緑の風景の中に溶けこむ建築をつくり出しています。その風景に溶けこむ建築は、やはり外壁に木を使う事により生まれたもので、木のソフトで有機的な肌触り、そして緩やかなカープを用いたデザインが、建築的な主張をしながら、緑の中に溶けこむあたりが、この建築の秀逸なところであると思います。
テムズ川や観光スポットも近くに多くあるので、緑の散歩に疲れたら、緑や水を見ながらワインやアフタヌーン・ティーを楽しむには絶好のレストランだと思います。

水と緑の中に溶けこむレストラン。手前の建物は鳥の休息スペースです。

緩やかにカーブを描く木製の外壁。

レストランの前も水面を見ながら休息できるスペースになっています。

建物の屋根の部分は、展望台になっています。もちろん、この部分で軽食が楽しめるように、テーブルとイスもあります。

建物の背後は、築山となって公園の中に埋もれるように作られています。
このブログの本家的な存在である「アーバン・ガーデン・ウォッチング」は↓
http://3625pennslandin.iza.ne.jp/blog/entry/606583/
より都市的な広場や公園、建築の中の緑は↑こちらで扱っています。
マイケル・ホプキンスの作品についてはこの本↓英国庭園についてはこちら↓
昨日紹介した、池の東端、噴水のある近くの緑の中に外壁が全て木でできた建物が見えます。全て木でできた外壁が、周りの緑や水の景観の中に溶けこみ、何の違和感も無くたたずむ建物は、軽食が取れるレストランになっていて、しかもその屋根の部分は、公園を見下ろす展望台になっています。さらに、建物の背後は大きな築山となって、緑の中に埋まっているようなつくりになっています。
建物の設計は、建築家マイケル・ホプキンスMichael Hopkinsで、彼の代表作であるサセックス州のグリーンデボーン・オペラハウスGlyndeborne Opera Houseではレンガの昔の建物と調和させて新たな機能を加えたように、ここでは公園の景観、水と緑の風景の中に溶けこむ建築をつくり出しています。その風景に溶けこむ建築は、やはり外壁に木を使う事により生まれたもので、木のソフトで有機的な肌触り、そして緩やかなカープを用いたデザインが、建築的な主張をしながら、緑の中に溶けこむあたりが、この建築の秀逸なところであると思います。
テムズ川や観光スポットも近くに多くあるので、緑の散歩に疲れたら、緑や水を見ながらワインやアフタヌーン・ティーを楽しむには絶好のレストランだと思います。

水と緑の中に溶けこむレストラン。手前の建物は鳥の休息スペースです。

緩やかにカーブを描く木製の外壁。

レストランの前も水面を見ながら休息できるスペースになっています。

建物の屋根の部分は、展望台になっています。もちろん、この部分で軽食が楽しめるように、テーブルとイスもあります。

建物の背後は、築山となって公園の中に埋もれるように作られています。
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マイケル・ホプキンスの作品についてはこの本↓英国庭園についてはこちら↓
セント・ジェームズ・パーク2
ロンドンはバッキンガム宮殿の東側に広がるセント・ジェームズ・パークの散歩を続けます。緑の中央部に東西に細長く伸びる池(セント・ジェームズ・パーク・レイク)を、テムズ川の方向を眺めると、水面の向こうに大きな観覧車が見えます。風景式庭園の自然風の景観を壊すという批判もあるでしょうが、意外とそのミスマッチというか、自然とハイテク、過去と近未来といった対比を楽しむこともできます。
池の東の端、テムズ川に近いところまで歩いてくると、細長い池の長軸方向を眺めることができ、噴水を点景として、自然の水と緑がどこまでも遠くに続いているといった景観に出会います。どこの国の庭園にも共通するテーマは、外部の世界とは全く別の世界を作るといったことがありますが、この光景を見ると、まさに別世界、これがロンドンの中心部かといった驚きを誰もが感じると思います。
こういった雄大な水と緑の景観を楽しめると同時に、大きな緑の足元に植えられた低木や花卉類は、その季節毎に変化と多様性のある色彩で目を楽しませてくれます。英国の庭園手法の一つでもあるボーダー・ガーデン※に見られるような、低木や地被類のモザイク状の植栽デザインが、その背後の大きな緑の中で、目線を引き付けるアイストップとして、散策する人を立ち止まらせ、庭園全体の回遊性をより高める効果をもたらしています。
※ボーダー・ガーデンとは英国庭園に見られる、帯状の植栽帯。多くの場合、低木や地被類の混植、モザイク状にランダムに植栽して、色彩と植物のテクスチャーで見せる手法。建物の外壁沿い、塀の際やよう壁に沿って作られる場合が多い。

遠くにテムズ川沿いにある大観覧車ロンドン・アイが見えます。観覧車に乗るのは13.5ポンド。ポンドは206円だったので高い!

レイクの東端からバッキンガム宮殿の方向を眺める。池がどこまでも続いてるように見えます。

こういったモザイク状の植栽デザインが、目を楽しませてくれます。

この時(5月後半)は、エニシダとキングサリが満開で、黄色い花が緑を背景に咲き乱れていました。
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こういった雄大な水と緑の景観を楽しめると同時に、大きな緑の足元に植えられた低木や花卉類は、その季節毎に変化と多様性のある色彩で目を楽しませてくれます。英国の庭園手法の一つでもあるボーダー・ガーデン※に見られるような、低木や地被類のモザイク状の植栽デザインが、その背後の大きな緑の中で、目線を引き付けるアイストップとして、散策する人を立ち止まらせ、庭園全体の回遊性をより高める効果をもたらしています。
※ボーダー・ガーデンとは英国庭園に見られる、帯状の植栽帯。多くの場合、低木や地被類の混植、モザイク状にランダムに植栽して、色彩と植物のテクスチャーで見せる手法。建物の外壁沿い、塀の際やよう壁に沿って作られる場合が多い。

遠くにテムズ川沿いにある大観覧車ロンドン・アイが見えます。観覧車に乗るのは13.5ポンド。ポンドは206円だったので高い!

レイクの東端からバッキンガム宮殿の方向を眺める。池がどこまでも続いてるように見えます。

こういったモザイク状の植栽デザインが、目を楽しませてくれます。

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